え?英検が4種類になるの?( ゚Д゚)

中学、高校の時によく受けた英検。大学入試のシステムが新しくなることに合わせて、英検の受験方式も変わったってご存知ですか?

 

どう変わったかというと、受験方式が4種類に増えたのです!!いぇーい。
ちょいと意味わからないですよね笑

 

ざっくりまとめると、パソコン利用して、英検を解こうぜ。1次試験合格、不合格関係なく面接(スピーキング)試験もやっちゃおうぜ。ってなったのです、新方式では。

 

ではなぜ4種類なのか。筆記試験だけパソコンで、スピーキングテストは面接官相手。筆記試験もスピーキングテストもパソコン相手……という場合分けをしていって4種類です。多分、すぐには理解できないでしょう笑

受験生も、受験生の親御さんも、新しい英検が今までとどのように違うのかは早めに知っておくといいと思います。

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一方、TOEICはいつのまにか、L/RとW/Sという2種類に増えていました。これは、リスニング&リーディング、ライティング&スピーキングでテストを分けたみたいです。

 

従来のセンター試験ではスピーキング能力を図ることが難しかったですが、英検のような外部試験を導入することで、スピーキング能力を今後のセンター試験(今後は大学共通入学テストと呼びます)で考慮しちゃおうぜっていうことです。

 

賛否両論は当然ありますが、スピーキング能力を図るという点に注目すれば、個人的には良い傾向だと思います。僕はプライベートや仕事で海外に行くことが多いですが、同じアジアであるインドネシア人や中国人の良い大学を出ている方々は、大学生にもなれば大体英語喋れますからね。

英語の前に日本語教育だろ、とか、戦後の教育政策が原因で喋れないんだ、英語の喋れない英語教師が教えたところで英語はうまくならない、など、色々意見はありますし、気持ちは分からないでもないです。もちろん、ごもっともだなと思う意見もあります。

 

しかし、今の時代、やはり英会話ができないのは、ビジネスをやっていく上で大きな足かせだと思いますので、こういう試験制度の整備に合わせて、スピーキングに対する意識が変わっていけば嬉しいですね。

いつまでも従来のままで通すよりは、トライ&エラーで新しいことをどんどん試すってのが僕は好きなので、今後の若手世代の英会話能力の向上に期待です。応援しましょう(^^)/

 

話は戻って、大学共通入学テストでは、英検のような外部試験を利用して、スピーキング能力を図るんですが、英検以外にも色々資格はあります。結論として、とりあえず英検受ければいんじゃないの?慣れ親しんでいる資格だし。って思ってます。

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